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参勤交代の御土産

 投稿者:マレーネ・M・M・D・S  投稿日:2009年10月15日(木)19時33分54秒
  これも何時ものパターンで、家の御父さんに聞いた御話しです。

江戸時代に、秋田の佐竹の殿様は、大勢の御供の侍を連れて、江戸へ参勤交代をしていたそうです。御供の侍の中には、石高の高い者もいれば、低い者もいました。
石高の高い者は、色々と御土産を揃えられますが、石高の低い者は、手持ちが不如意ですから、工夫をしなければなりません。そこで選ばれたモノの一つがミカンだったそうです。
江戸の市場には、紀州などの暖かい国から届いていたのでしょう。値段の変化が在っても購入する数を加減すれば財布の様子に合わせる事も出来たのでしょう、、、。
雪国の秋田への御土産としても、珍しくて重宝だったのでしょう、、、。

今日の秋田では、めづらしくもないミカンですが、昔は貴重品だった訳です。

そのうち、私も、家の御父さんに負けないように、夏蜜柑の皮の砂糖漬けやオレンジマーマレードを、作れるようになりたいです、、、。

この家の御父さんの教えてくれた御話しは、以前、家の御父さんが、刈和野や六郷に居た御侍の事を調べた時に知った御話しだそうです。
 

今日は

 投稿者:伊藤正雄  投稿日:2009年10月15日(木)18時42分11秒
    マレーネさんのお父さんは干し柿だけでなく金柑の砂糖漬けも得意とは。こちら金柑とは縁がなくてインターネットで調べたら「美郷町」が出てきたので今日取材に行った美郷町と思ったら、宮崎県の美郷町でした。金柑はミカンの一種ですから暖かい国でないと育たないことでしょうね。
  今日、こちら秋田の美郷町には大阪の高校生が農業体験をするということで取材に行ったら、農家の人が「県南日々なら良く目にしている。そうかケンニチの載るのか」と喜ばれ、こちらも感動しながらの取材でした。
 

エンジン音

 投稿者:マレーネ・M・M・D・S  投稿日:2009年10月15日(木)18時32分13秒
  電気自動車の静音性が問題に為り始めていますが、その車のクラスに応じたエンジン音を、デジタルサウンドで出すサウンドシステムを搭載するようにしては如何でしょう、、、。
殆んど無音のデジカメが、態々シャッター音をさせているのと同じ要領です。
家の御父さんの遊んでいる最近の鉄道模型では、蒸気機関車は蒸気機関車の音を、電気機関車は電気機関車の音を出しています。昔と異なり、全てデジタルサウンドだそうです。
 

キリ番

 投稿者:マレーネ・M・M・D・S  投稿日:2009年10月15日(木)18時20分24秒
  チャンプさん!キリ番を獲ったら、伊藤さん御夫妻をアメリカに御招待する権利と義務が賞品ですよ!  

ドライフルーツ

 投稿者:マレーネ・M・M・D・S  投稿日:2009年10月15日(木)17時39分9秒
  日本では「干し柿」と言うのでしょうが、これはドライフルーツの一種と言えます。
フランス料理では、フリュイ・セッシュの仲間と言う事になります。

家の御父さんが、御得意の干し柿を作らなくなって久しいのですが、もう一つの御得意が在ります。「金柑の砂糖漬け」です。その「金柑の砂糖漬け」ですが、昨年に作ったモノが、寝かせる為に我が家の冷蔵庫に一年以上も入っています。
家の御父さんは、完熟金柑を完熟砂糖漬けとしての、寝かせた金柑の砂糖漬けとして仕上げた後で、ドライフルーツ・タイプにしようと計画しているようです。つまり、京料理や日本の正月料理としての「金柑の砂糖漬け」ではなしに、国際色豊かなドライフルーツとしての「金柑の砂糖漬け」を狙っている様なのです。

家の御父さんの「金柑の砂糖漬け」は、絶品です。
トラベールお母さんが亡くなった時に、トラベールお母さんの闘病生活を支えて下さった方々に心からの御礼をするんだと言って、トラベール御母さん所縁の金柑の木に実った金柑の実で、「金柑の砂糖漬け」を作って皆様に配りました。儀礼とは別の手作りの御礼です。
この時の、家の御父さんの「金柑の砂糖漬け」は、大変な好評を博しました。とりわけ、味や香りに見識の有る方々から絶賛されました。ハーブティーとアロマのサロンを経営されているアリス小母さまから「なんてフルーティ!」と礼賛の御言葉を頂戴し、中国茶の研究家である萌海の小母さまからは、「転職して、金柑の砂糖漬けを仕事にしたら!」と言われてしまいました。フランス料理店を経営していた中山の小父さまからは「美味しくて勿体ないから、頂いた50粒を、風邪をひいた時の咽喉の薬として頂戴したりしている。週に一粒食べても、一年経っても未だ残っている!充分な数を有難う!」とまで言われました。
家の御父さんの作った「金柑の砂糖漬け」は、ただ美味しいだけでなく、保存性も良いモノだったのです。

そんな家の御父さんですが、御祖母ちゃんが亡くなってからも暫らくは、干し柿作りを続けたのですが、「母に食べて貰えないのでは虚しい」と言って止めてしまいました。
「虚しい」と言うのは表向きの理由で、本当は別の理由が在るようです。
長く為りましたので、この話は、この次に、、、。
 

干し柿の季節

 投稿者:伊藤正雄  投稿日:2009年10月14日(水)14時30分43秒
    マレーネさん。東京在住のマレーネさんが干し柿を話題にするとは思ってませんでした。近所に柿の木があるんですね。こちらでも今は柿の実を採る光景は見られなくなり、実がなってもほとんどそのままです。
  チャンプさん。久し振りですね。いかがですか。アメリカから柿の実の収穫のため故郷秋田へと出張するのは・・・・。本当に昔はよその家の庭に忍び込んでまで柿の実やクリの実を拾って食べたものです。今はスーパーで売られている柿は食べることがあっても、柿の木からは採ることもなくなったからぜいたくな世の中になったものです。
H.TERAさん。そうです。電気自動車は1キロ1円の燃費だとのことです。160キロ走って160円。ガソリン車なら2000円から3000円ぐらいでしょうか。自動車メーカーの話では10年もしたらおそらく電気自動車が半分ぐらい占めるのではないかとのことでした。問題はエンジン音が全くないということです。多分、その面でもこれから研究されることと思います。自分の乗っているプリウスも大型店などの駐車場をゆっくり走っているとエンジン音がしないため、歩いている人は気がつかないで寄ってくれません。かと言ってクラクションを鳴らすと怒られそうですから、遠慮し、とにかく運転に注意してます。
 

電気自動車

 投稿者:H.TERA  投稿日:2009年10月14日(水)12時02分37秒
  「1キロ1円」に目から鱗、でした。
電気自動車は高いし燃費(?)も悪いと思ってましたが、全くの私の思い込みだったようですね。
14時間の充電が必要とのことですが、官公署なら夕方から翌朝まではあんまり使うことも
無さそうなので問題ないかな、などと思いました。
エンジン音がしないので危ない・・・  なるほどなるほど。それはそうでしょうね。
チョッと前のデジカメのシャッター音のように、わざと「ブーン」などのエンジン音を
スピーカーから出す、なーんていうのはいかがでしょうね。
 

long time no see

 投稿者:チャンプ  投稿日:2009年10月14日(水)11時55分36秒
  ご無沙汰してましたぁ。 またまたPCの壁紙の写真漁りにきて干し柿の写真を見ました。
数えると217個。 これだけの立派な農家にしては少ないなあ、と思ったら農業科学館だとあってははん、なるほど、と。 色合いから見ると干し始め、ね。 未だ皮がかぶってないようで。 しかし楽しみだなあ、これが食えるのが。  粉が吹くまで、なんて待ちきれないんだよね。    ただし、   これが軒先に並ぶともう間もなく初雪! 初冠雪の東山の写真もそろそろ。

そろそろといえばキ○番ももうそろそろ。  狙ってますです。
 

干し柿

 投稿者:マレーネ・M・M・D・S  投稿日:2009年10月13日(火)22時40分6秒
  表紙にある藁葺屋根民家の軒先に吊るされた干し柿が美味しくなると良いですね、、、。
干し柿にすると渋柿でも甘くなるから不思議です。

東京の我が家でも、マーシャ御姉ちゃんが居た頃は、近所の柿ノ木の在る家から、柿の実を採らせて貰い、干し柿を沢山作りました。
柿の実がボタボタと落ちるにまかせて採らない家が多く、また、片付けも掃除もしない家すら少なくありません。
家の御父さんは、勿体ないと言いますが、スーパーやらコンビニに行くと美味しいモノが幾らでも在る時代ですから、木の実は蔑ろされています。
勿体ないと言った家の御父さんも、いざ、干し柿を作る段になると、皮を剥いたりする手間に閉口していました。食べるのには僅か数秒ですが、作るのには数十秒掛かります。
閉口して作るのを止めてしまった家の御父さんですが、今秋は干し柿を再び作るかも知れません。

我が家の近所には、茅葺屋根の民家は在りませんが、隣りの世田谷区や川崎市に行くと、民家園が在って、見ることが出来るそうです。干し柿も吊るしてあるそうです。
 

読者の広場

 投稿者:マレーネの父親  投稿日:2009年10月11日(日)01時39分55秒
  伊藤さま お返事を有難う御座いました。
色々と困難を抱えてケンニチを出しておられる様子がうかがわれます。

娘のマレーネは、何も別に決め付けている訳ではなく、一般的にマスコミに登場する新聞記者やカメラマンを理解しており、また、私の関係する雑誌カメラマンや雑誌記者などが、取材するに当たり、縦でも撮れば横でも撮り、表から撮れば裏からのカットも撮って押さえておくと言うセオリーを実行している事などを、娘なりに見聞きしていればこそ御願いしている事だと存じます。

伊藤さまが、何も戸惑う必要はありません。裏の並木の方を観光客の一人として撮影し、個人ブログとしてのケンニチに掲載しているのだと、共通理解が得られたら済む事です。

ボンデンの記事でも、一枚の撮影だった事で、娘のマレーネは、不思議に思っていたようです。
スピグラの時代は一発勝負でした。35mmカメラの普及で、数カットの撮影が当たり前になり、モータードライブで、更に増加しました。デジタル化で少し様子が変わるかと思われましたが、意外とそうでもないようです。
私は、伊藤さまの一発勝負に、秋田民報の記者時代からの伊藤さまの地方新聞の記者としての矜持を見た思いがしましたが、現代のカメラマンしか知らない若い娘のマレーネには、なかなか理解が難しい事と存知ます。

戸惑う必要もなく、決め付けてと断ずる必要もありません。それこそ読者の広場なのですから、ケンニチの取材の在り方やスタンスを、この機会にPRされてはと存じます。

まずは、お応えのお礼方々、一筆まで、、、。
末筆ながら、伊藤さまの御健康と今後の御活躍を祈念させて頂きます。
 

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