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キス・オン・ザ・ボトム/ポール・マッカートニー

 投稿者:マングース  投稿日:2012年 9月 7日(金)15時19分59秒
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  ラジオで数曲聴く機会があり、パイプス・オブ・ピース以来、レンタルではなく購入したくなったアルバムでした。1曲目の邦題「手紙でも書こう」はなかなかいい妄想ソングですね。3曲目の「イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン」は映画は昔観ましたけど、マッカートニーにしては珍しくメジャー曲とりあげたらしいですね。8曲目の「マイ・ヴァレンタイン」は奥様に捧げたラブソングだそうで、すごくポジティブな内容ですね。PVも良いですし。参加ミュージシャンがスティービー・ワンダー、エリック・クラプトン、エルヴィス・コステロ夫人のダイアナ・クラールと豪勢ですけど、マッカートニーがジャズやるとこうなるんだなあという新鮮さがありました。次作はフー・ファイターズのデイヴ・グロールとハード・ロックアルバムでも創ってくれないかなあと、勝手に期待しています。パイプス・オブ・ピース買おうと思った時に廃盤になっちゃっててガッカリしたんですけど、過去の作品が少しずつ再発売されているので、気長に待とうと思います。では、失礼いたしました。  
 

ヴァンゲリス/天国と地獄

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)19時39分49秒
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  このアルバムを高校生の頃に最初に聴いた時、衝撃を受けました。
プログレというよりシンセサイザー音楽といった方が正しいでしょう。
それも限りなくクラシックに近い音楽です。
曲も3曲しか入っておらず
 1.天国と地獄 パート1
 2.ソー・ロング・アゴー・ソ・クリアー
 3.天国と地獄 パートⅡ

1曲目と3曲目は組曲なので実質2曲!大作と呼ぶに相応しい内容です。
2曲目にはイエスのジョン・アンダーソンが参加して中々奇麗な作品に仕上がっています。
このアルバムの共演がきっかけで後のジョン&ヴァンゲリスに結び付くわけですね。
「天国と地獄」というアルバムはヴァンゲリスのファンなら多分ほぼ全員傑作のハンコを押すでしょう。
後に彼は「炎のランナー」「南極物語」とヒットを出しますがこのアルバムを超える作品は出していません。
商業的には売れたかもしれませんが...。
 

カーラ・ボノフ/ささやく夜

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)19時09分58秒
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  はい、カーラ・ボノフ。この名前に聞き覚えがある方はもう中年決定です♪
1979年発売のこのセカンド・アルバムは彼女の代表作になっています。
彼女はもともとリンダ・ロンシュタットに曲を提供していた人で当時はバック・コーラスもとっていました。
因みにその頃、リンダのバンク・バンドはイーグルスがやっていました。
この頃の映像があったら是非観てみたいですね~♪
豪華すぎるメンバー!!ありえない布陣でのライブ。
さて内容はというと、ちょっとけだるい大人の女のウェストコーストって感じかな?
正直なところ彼女にはスター性はなかったと思う。
歌唱力もそれほどではない(歌は上手いが)しきらびやかなポップ性もない。
ただ聴いていて飽きがこないというかホッとさせる空間を作ってくれる音楽なのだ。
名盤まではいかないが好きなアルバムの一つです。
 

エアロスミス/ロックス

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)18時45分14秒
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  1976年発売のエアロの初期の傑作。
最初から最後まで捨て曲なしの名曲揃い。
エアロ・ファンだったら必須アイテムでしょう。
ただ80年代後半になってからファンになった人にはイマイチかも?
個人的にはどちらも好きなんだけど人によっては古いと感じるかもしれません。
内容的にはドライブ感あふれるアメリカン・ロック。
プロデュースにはジャック・ダグラスが担当している。
 

トム・ウェイツ/土曜日の夜

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)18時28分48秒
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  1974年発売の彼の不朽の名作。
このアルバムは独特のトムの歌声とピアノが全編にわたって繰り広げられている。
聴いていると何故か酒が飲みたくなる。
ただ残念なのは彼はこのアルバム以外ではここまでのクオリティー出し切れていない事だ。
それなりに良い作品は数枚あるがこの名作には遠く及ばない。
このアルバムは是非とも必聴すべきだと思うが他はお薦めしない。
 

イエス/ドラマ

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)18時06分9秒
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  普通イエスの最高傑作というと「危機(Close to the Edge)」をあげる人がほとんどでしょう。
が、あえてこのアルバムを1押しにします。
1980年のアルバムで主軸であるジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが脱退て“ラジオスターの悲劇”のヒットを出したバグルスの2人組をボーカルとキーボードに加えた新生イエスとして発売されました。
因みにイエスはこのアルバムを最後に一旦解散してしまいます。後に再結成しますが。
内容的には「究極」「トーマト」などで中途半端なプログレ&ポップ性を出して方向性を見失った感満載だったイエスを原点の大プログレ巨編に立ち返った作品になっています。
しかもトレバー・ホーン効果なのか聴きやすい。
不思議なことにこのアルバム、他のイエスのアルバムがリマスターされて全作品発売される中でこのアルバムだけ何年間か発売未定になっていた。
一時的に廃盤状態。
レコード会社の権利がからんでいるのか???
改めて聴いてみるとやはりカッコいい!
1980年の発売当時はレコード評では酷評されていたのを憶えている。
またイエス・ファンからも良い評価はされなかった。
当時このアルバムを聴いて「なんでこんな傑作がこんなに酷評されるんだ?」と思っていたが今もイエス・ファンや評論家は同様の評価をしているのだろうか?
曲もいいしサウンドもなかなかいい。
そしてクリス・スクワイアのベースが全編を通してカッコいい!!
聴いたことない人は絶対に聴くべし♪
 

ビリー・ジョエル/ストレンジャー

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)17時36分0秒
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  1977年発売の音楽史に残る大傑作。
この当時の音楽情勢としてはディスコやパンクの嵐が吹き荒れる真っただ中。
そんな中、このアルバムが売れたのはひとえに最高の曲作り、歌のうまさだったのだろうか?
しかもこのアルバムを出すまで目立ったヒット曲もなかった。
ピアノ・マンやニューヨークの想いなどスマッシュヒットはあったが...。
フィル・ラモーンのプロデュースも貢献したのだろうがやはり名曲揃いだからだろう。
どの曲をシングルカットしてもおかしくない位の完成度だ。
このアルバムによりビリー・ジョエルはスターダムにのし上がった。
しかし、現在のビリ-の風貌から若かりし頃の姿は想像できない...。
 

スーパートランプ/ブレックファスト・イン・アメリカ

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)17時15分20秒
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  リック・デイビスとロジャー・ホッジソンが中心となるバンド。
発売は1979年だがイーグルス、U.K.、ビリー・ジョエルなど70年代後半は名盤のオンパレード。
そんな中でイーグルスのホテカル同様、名盤中の名盤だ。
ただ残念なことにイーグルスほど日本では知名度はない。
昔々故ダイアナ妃がスーパートランプのファンだと何かのインタヴューで読んだ記憶がある。
ダイアナ妃もなかなかいい音楽趣味してたんだね~♪
音楽的にはかなりいいんだが、ロジャー・ホッジソンの独特の声に好き嫌いが分かれてしまうと思う。
特徴がありすぎるから、それがイーグルスとの違いだったのかも?
次のアルバムを最後にロジャーも脱退して音楽的にバラエティーさが減ってしまった感があるのは仕方がないのかもしれない。
因みにこの次のアルバム「フェイマス・ラスト・ワーズ」は日本では廃盤になっている。
輸入盤でそのうち手に入れたい。
 

イーグルス/ホテル・カリフォルニア

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)16時52分51秒
返信・引用 編集済
  言わずと知れたロックの名盤中の名盤。説明不要でしょう。
しかも裏ジャケには心霊写真になっているというおまけ付き♪
70年代の大傑作なので文句のつけどころありません。
内容的には名曲揃いで歌もコーラスも曲も演奏も全てが完璧です。
こんなアルバム出したら次のアルバムでプレッシャーに押しつぶされるのは当然だろうね。
見事に解散してしまいました。今は再結成してるけど。
さてこのイーグルスの凄いところは全員がリード・ボーカルをとれて曲作りが出来、コーラス・ワークも上手いところ。
昨今のほとんどのバンドはメイン・ボーカルが1人いてたまにもう1人くらいリード・ボーカルとるくらいでボーカルは演奏しないというパターンが多く、曲作りも2,3人でやって
酷いバンドは曲は他の人から提供されて歌詞に少しだけ参加する始末。
そんなグループが多い中全員曲作り、リード・ボーカルも演奏も出来るというバンドは知る限りあとはビートルズくらいしか思い出せない。
高校生の頃、聴いたこのアルバムは今聴いてもうっとりしてしまいます。
 

U.K. / NIGHT AFTER NIGHT

 投稿者:99kumashanメール  投稿日:2011年 7月 3日(日)16時29分40秒
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  エディ・ジャブソン、ジョン・ウェットン、テリー・ボジオの3人組による日本でのライブ。
普通ライブ盤は音質が悪いがこのアルバムは音質はなかなか良い。
それとこういうライブ盤は大体において飽きてしまうので何度も繰り返し聴く事は少ない。
そういうライブ盤の中で何度も聴いてしまう作品の1つだ。
他はボブ・マーリーのライブくらいかな?
さてこのU.K.というバンドを知っているだろうか?
知っている人はかなりのプログレ・マニアだろう。(笑)
公式にはこのライブ盤を含め3枚しかアルバムを出していないし本国イギリスでも売れなかったバンドなのだから。
キーボードのエディ・ジャブソンは解散後ジェスロ・タルに参加、ベース&ボーカルのジョン・ウェットンはエイジアを結成し、ドラムのテリー・ボジオはミッシング・パーソンズへ。
1st.アルバムのオリジナルメンバーはギターにアラン・ホールドワース、ドラムにビル・ブラッフォードとプログレ界のスーパー・スター揃い。
エイジアのコンセプトと全く真逆だ!
80年代に入る直前のこのバンド売れるわけがない!!(笑)
真性のプログレ・ファンにのみ拍手喝采されたバンドでした...。
しかし内容を紹介するとベスト盤的内容に新曲2曲を加えたもので演奏も素晴らしい。
再結成して欲しいバンドの1つです。
 

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